2020年08月12日
ファミマに対するTOB価格の引き上げ提案
本日の日経15面に小さな記事がありました。
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米投資ファンドのRMBキャピタルは日本時間11日、伊藤忠商事がファミリーマートに対して実施中のTOB(株式公開買い付け)を巡り、1株あたりの買い付け価格を現在の2300円から2600円に引き上げるよう提案する声明を発表した。RMBは運用する複数のファンドで伊藤忠とファミマの株式を保有しているという。 |
RMBという投資家は、TBSや三陽商会に株主提案をした投資家ですね。友好的なTOBを成立させるのもしんどくなってきた時代です。
