2021年02月09日

日邦産業がフリージア・マクロスの敵対的TOBに対して留保の意見表明

本日2月9日(火)21:20に日邦産業が留保の意見表明をしました。寝ようと思ってたのに・・・。

以下のとおりです。

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120210209459605.pdf

いろいろと分析したいところではありますが、なにせ眠い・・・。

明日にさせてください・・・。でも、けっこう突っ込んだ質問もありますね。でも、もうちょっと突っ込んでほしかったですね。

これについては後日。たぶん弁護士とも相談のうえで、できる質問とできない質問があったのでしょうね。

なお、一応、私の想定したシナリオ②ですね。該当箇所の一部を抜粋します。

No.1004 フリージアマクロスvs日邦産業のこれからの流れを読む~投資は慎重に!~

②留保の意見表明をし質問権を行使⇒反対・発動

いったん意見を留保し、質問権を行使して「なぜ買収防衛策ルールに違反した行動をとったのか」などを確認します。そして日邦産業は「本来、買収防衛策ルール違反なので即反対・発動しても構わないのだが、当社としては法律に則って真摯に質問権を行使してフリージアマクロスの意図を確認した。しかしフリージアマクロスの回答は十分なものではなく、買収防衛策ルールに違反していることも明確となった。そのため反対するし買収防衛策を発動する」という流れです。法律に則って質問権も行使し、できる限りの情報収集をしたが、フリージアマクロスからは十分な回答を得られず、また、納得できる内容ではなかった。当社としては発動を避けたいと思い精いっぱい対応したが、発動するしかなかった、という形にするためです。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

カテゴリからニュースを探す