2025年03月10日
スティールパートナーズ、来日!!
敵艦見ユ、です。この記事はいろいろと突っ込みたいところやとてもよい点などがあるので、いずれコラムにします、
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC101JI0Q5A310C2000000/
3月18〜19日に米大リーグの開幕戦、ドジャース対カブスの試合が東京ドームで開催される。大谷翔平選手も出場予定で世界が注目するこの試合に、ある大物アクティビスト(物言う株主)が来るとの噂が先週、金融界で流れた。
その名はウォーレン・リヒテンシュタイン。2000年代初頭に日本市場でその名をはせた米スティール・パートナーズの創設者だ。
敵艦が来ているのに、何にも対応をしないなんてあり得ません。今こそ日本の上場会社はやるべきことをちゃんとやらないとダメです。トンチンカンなアドバイスに惑わされていたら、会社のかじ取りを間違えます。
記事では『「ソニーに出入りしていた投資銀行関係者は「(現会長の)吉田憲一郎さんはアクティビストの言いなりにはならない、との姿勢だった」と証言する』とあります。
ちなみに株式会社IBコンサルティング(現社長)の鈴木賢一郎さんは「アクティビスト対策は平時が肝要。そしてやるべきことは、エンピツなめなめして中期経営計画を練ることではない。そんなことをやっていてもアクティビスト対策、敵対的買収対策にはらない。上場会社のおかれているステージでやるべきことは違う」と言っています。
しかしリヒテンシュタインが来日して、オアシスに狙われた東京ドームに行くってのもおもしろいですね。スティール・パートナーズの復活投資第1号にならないよう、やるべきことをやりましょう。
