2025年03月31日

東洋経済さんに当方の記事が掲載されました

以下の記事で当方の記事が掲載されました。私のは「いざという時に慌てても遅い」ほうです。

〈専門家に聞く〉牧野フライスのニデックTOB対抗策への評価は……「いざという時に慌てても遅い」「延期要求は正当な主張」

https://toyokeizai.net/articles/-/867950

ニデックが2024年12月27日に突如として表明した、工作機械大手・牧野フライス製作所の完全子会社化に向けたTOB(株式公開買い付け)。その開始予定日の4月4日が迫る。

3月28日配信『牧野フライス、「ニデックTOB対抗策」に秘めた意図』で報じたように、牧野フライスは「複数の提案者から初期的な買収意向を受けた」として約1カ月のTOB延期を要請している。延期に応じなかった場合は「対抗策」として、全株主に無償で新株予約権を割り当て、ニデックのTOB後の持ち株比率を引き下げる策を取る考えだ。

両社の攻防はいったいどのような展開を迎えるのか。企業の買収防衛策などに詳しいIBコンサルティング社長の鈴木賢一郎氏と、M&A(買収・合併)の知見が豊富な早稲田大学客員教授の服部暢達氏に見解を聞き、談話形式でまとめた。

談話型式でまとめてくださっているので、ぜひご覧ください。私の写真も見ることができます!!

『工作機械メーカーは、技術的な独立を重んじるという。でも、それなら平時から買収への対策を考えておく必要がある。いざという時に慌てても遅い。専門的な知見を持ち、信頼できる相談先を「用心棒」として探しておかねばならない。』

用心棒は当社におまかせあれ! 平時の準備が大切ですし、平時に何をするか?です。

 

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