ダルトンの要求は「愛のムチ」といえるか 企業防衛のプロが「会社は株主のものではない」と断じる理由
デイリー新潮さんに以下の記事が掲載されました。
ダルトンの要求は「愛のムチ」といえるか 企業防衛のプロが「会社は株主のものではない」と断じる理由
https://www.dailyshincho.jp/article/2025/07111100/?all=1
「会社は株主のもの」「不動産を分離せよ」――。そう主張するダルトンがふるっているのは、本当に“愛のムチ”といえるのか。今なお続くフジテレビとの攻防、そして企業イメージを落としながらも上がり続けるフジの株価に目を凝らすと、昨今圧力を強めるアクティビストとどう向き合うべきか、答えが見えてくるのだ。『株式投資の基本はアクティビストに学べ プロの投資に便乗する「コバンザメ投資」の始め方・儲け方』の著者である企業防衛のプロが、アクティビストの“本性”を暴く。(鈴木賢一郎/IBコンサルティング代表取締役社長)
以下はデイリー新潮さんの有料記事です。
【経営層必読】「会社は株主のもの」の妄信に落とし穴あり ダルトンvsフジテレビの事例から学ぶアクティビスト対応の「いろはの“い”」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a19bb153d475bd05bb0dde33d4d995128a0b25e
企業イメージは地に落ちていく一方で、なぜか株価は上がり続けているフジテレビ――。この現象が示唆する問題点にピンと来ない企業経営陣は要注意。昨今圧力の強まるアクティビストと対峙するには、「会社は株主のもの」という、半ば盲目的に信じられている前提から疑ってかかる必要がある。フジテレビの事例から学ぶ、会社を守るための“対アクティビスト”マニュアル。(鈴木賢一郎/IBコンサルティング代表取締役社長、『株式投資の基本はアクティビストに学べ プロの投資に便乗する「コバンザメ投資」の始め方・儲け方』著者)
お時間あるときにぜひご覧ください。
