旧村上ファンドがディー・エヌ・エーの大量保有報告書を提出
旧村上ファンドがDNAの大量保有報告書を提出しました。DNA、DNA、DNA・・・・????
横浜DeNAベイスターズ!!!
かつて村上ファンドが阪神の大量保有報告書を提出した際、世間は「阪神タイガースを村上タイガースにする気か!」と大バッシングしました。ちなみに村上さんの著書「生涯投資家」のP152に「阪神タイガース上場プランー星野仙一氏発言の衝撃」という章があります笑 横浜DeNAベイスターズの上場でも目論んでいるのでしょうか?
ちなみに当時話題になった星野監督の発言は以下。村上さんの著書にも書いてありますが。なかなか強烈です。
【緊急事態の虎】星野SD断言「天罰下る!」 阪神電鉄存亡の危機、経営権狙う村上ファンドに激怒
https://www.sanspo.com/article/20200501-ADOC4SDMSJOMBD6SPIX7F6P6TA/
体調不良を理由に、監督を勇退した星野仙一は2004年からオーナー付シニアディレクター(SD)に就任。球団をサポートする立場となった。翌05年秋から、親会社の阪神電鉄の存亡の危機となる「緊急事態」が起こった。財界、球界を揺るがした、村上ファンド問題。星野は「天罰が下る!」と怒りをあらわにした。
放言でも予言でもない。自信があった。そうなることをわかっていたから、声を大にして言い切った。
「今に天罰が下る」
阪神史上最大の緊急事態だった。「阪神タイガース」が「村上タイガース」になってしまう-。投資家の村上世彰氏が球団の親会社である阪神電鉄株を大量取得して筆頭株主となったのが始まりだった。ゴールが見えない中で星野SDが真っ先に村上氏の行く末を断言した。
DNAをなぜ狙ったかはまだよくわかりませんが、ちょっとおもしろいことに気づきました。明日のコラムにしますね。
