2020年08月27日

No.891 大戸屋に足りないのは知恵と時間です

コロワイドが大戸屋に対するTOB条件を変更し、TOB成立の下限を45%から40%に引き下げました。これで大戸屋は「コロワイドのTOBは非常に強圧的」と主張できます。ただし、主張だけではダメで、具体的な対抗策が必要です。

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皆さんが大戸屋の経営者なら、コロワイドの株主提案に対してどう反論しますか?今回の反論は個人株主の関心を引き寄せなければなりません。正論を主張しつつ、どろくさいやり方を含めて株主に訴えていかなければなりません。私ならこう書きます。

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これまで何度か申し上げてきましたが、大戸屋はコロワイドの株主提案と敵対的TOBを分けて対応してしまったように見えます。それはガイアの夜明けを見ても明らかです。窪田さんは株主提案に勝って涙を流していましたから。

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