敵対的買収

2021年05月07日 有料記事

No.1065 想定される富士興産の今後

アスリードキャピタルというシンガポールの投資家が富士興産に敵対的TOBを仕掛けました。さて成功するでしょうか?

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以下のとおりスクウェアエニックス(スクエニ)に複数の買い手候補が関心という報道がありました。

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もう皆さん忘れていると思いますが、エフィッシモがサンケン電気に対して敵対的TOBを仕掛けています。TOB条件は以下のとおりで、サンケン電気は現在、敵対的TOBに対して「中立」の意見を表明しています。

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2021年になってすでに4件の敵対的TOBが起きました。本格的な敵対的TOBが日本で起きたのは2000年の村上ファンドによる昭栄に対するものです。

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世の中、コロナで大きく変化しようとしています。コロワイドが大戸屋に敵対的TOBを仕掛けたのも、コロナ禍で今後も厳しさが続くとみられる居酒屋ではなく、それ以外の業態の拡充に力を入れて事態打開を試みようという考えもあったようです。

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2020年12月21日 有料記事

No.977 今年をちょっと振り返る

もっと詳しい振り返りは年末年始にしますが、ちょっとだけ今年を振り返ります。今年は敵対的TOB元年でしたね。私は「確実に日本で敵対的TOBは増える」と考えて会社を立ち上げました。しかし私の想定を超えるスピードで世の中が変化しています。

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最近、ムチャな企業防衛行動をとる会社が少なくなってきたように思います。逆にムチャな攻撃方法をとる会社も少なくなったように思います。

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京阪神ビルディングの反対意見を分析すると、ストラテジックキャピタルの次の行動が見えてきます。ではさっそく見ていきましょう。

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まあこの程度ですよねえ。簡単に予想できたことです。ではなぜこの程度の回答しかしてこなかったのでしょうか?それは買収防衛策がないからです。

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京阪神ビルディングに敵対的TOBを仕掛けたストラテジックキャピタルですが、他の投資先も見てみましょう。次に狙われる会社が見えてくるかもしれません。

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日経ヴェリタスの記事です。ただ、まだ記事の中身は読んでいません。タイトルだけで非常に気になってしまいます。なぜなら、「王子」と「段ボール」というフレーズが気になるのです。以下、その理由です。

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