2021年2月

まずは日邦産業の質問とフリージア・マクロスの回答を再掲します。そして日邦産業がフリージア・マクロスのソレキアに対するTOBの何を問題視しているのか解説します。

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フリージア・マクロスが対質問回答報告書を提出しましたが、まあ想定どおりの回答ですね。では回答内容の主な部分を抜粋してコメントします。

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2021年になってすでに4件の敵対的TOBが起きました。本格的な敵対的TOBが日本で起きたのは2000年の村上ファンドによる昭栄に対するものです。

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2021年に入ってからの買収防衛策の継続・廃止などの状況は以下のとおりです。

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先日長々と日本アジアグループに対する旧村上ファンドの敵対的TOBについてまとめましたが、私が最も気になっているのは「旧村上ファンドは日本アジアグループ側が修正した1,200円のTOBに応募すれば29億円ももうかるのに、なんでわざわざ1,21 ...

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旧村上ファンドが日本アジアグループに敵対的TOBを仕掛けました。600円でのMBOを予定していた日本アジアグループの株式を市場で買い増し、保有割合が20.24%になっていました。そして当初旧村上ファンドは840円でカウンターTOBをかけると ...

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エフィッシモがサンケン電気に敵対的TOBを仕掛けました。最近エフィッシモはあまり過激なことをしないなあ、もう普通の機関投資家なのかなあ、なんて思っていましたが、やはり違いました。東芝に対して株主提案もしていますし、やはりアクティビストなので ...

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予想通り速攻で反対意見表明をしてきた東京製綱ですが、今後どうするつもりなのでしょうか?日本製鉄の敵対的TOBは間違いなく成功します。そしてそれに加えて・・・。

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カゴメさんは買収防衛策を継続したほうがよい会社だと思われます。その理由は以下のとおりです。

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