2021年02月10日

No.1011 エフィッシモによるサンケン電気への敵対的TOBは成功するか

エフィッシモがサンケン電気に敵対的TOBを仕掛けました。最近エフィッシモはあまり過激なことをしないなあ、もう普通の機関投資家なのかなあ、なんて思っていましたが、やはり違いました。東芝に対して株主提案もしていますし、やはりアクティビストなのでしょう。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

ブラックストーンから買収提案があったと報じられるも、東芝・ブラックストーンの双方が否定している状況にあり、何がなんやらわからん状況の東芝ですが、さて臨時株主総会はどうなるでしょうか?以下のとおり東芝の臨時株主総会は3月24日に開催され...

続きを読む

2021年になってすでに4件の敵対的TOBが起きました。本格的な敵対的TOBが日本で起きたのは2000年の村上ファンドによる昭栄に対するものです。

続きを読む

いやー、リコーほどの時価総額(約8,000億円)の会社がこんなに買われるとは思いもしませんでした。エフィッシモが2018年12月20日に提出した変更報告書によると、保有割合は15.60%から16.67%に上昇しました。取得資金の総額は...

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ