フリージア・マクロスvs日邦産業

フリージア・マクロスによる日邦産業の買収防衛策発動に対する差止請求が地裁、高裁で棄却となり、ほぼほぼ負けは確定なのかなと思っていますが、まだ最高裁でひっくり返る可能性は残っています。フリージア・マクロスは以下のとおり自信を持っているようです ...

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日邦産業の買収防衛策発動を差止めたと思ったら取り消されてしまったフリージア・マクロスはどう動くでしょうか?

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まだ勝負がついた訳ではありませんが、とりあえず現時点では日邦産業の保全異議が認められたものの、日本アジアグループ(JAG)のほうが認められませんでした。その理由を分析し、そして平時に取っておくべき行動を考えましょう。

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日邦産業の買収防衛策発動が名古屋地裁によって差止められました。おそらく抗告するのでしょうからまだ負けが確定した訳ではありませんが、厳しい戦いになりそうです。日邦産業は差止められたという事実しか公表していませんが、フリージア・マクロスは少しだ ...

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一昔前は、買収防衛策を発動したら、買収者に付与された新株予約権を会社が買い取るという形になっていたため多少わかりやすかったのですが、最近はやや複雑になっています。いったんここで整理しておきます。

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勝ってもらわないと困ります!では日邦産業の弱点を分析しましょう。日邦産業に投資している方にとっては「買収防衛策なんて極悪だ!」「買収防衛策なんて経営者の保身だ!」とおっしゃるかもしれませんが、経営者は買収防衛策を保身の策とは思っていないので ...

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日邦産業がフリージア・マクロスの敵対的TOBに反対し、買収防衛策のルール違反であることなどにより買収防衛策を発動することになりました。では皆さん、買収防衛策の発動をおさらいしておきましょう。

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以下のとおり日邦産業がフリージア・マクロスの敵対的TOBに反対を表明しました。読んだ感想ですが「反対の軸がわかりにくい」です。以下、まとめます。

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まずは日邦産業の質問とフリージア・マクロスの回答を再掲します。そして日邦産業がフリージア・マクロスのソレキアに対するTOBの何を問題視しているのか解説します。

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フリージア・マクロスが対質問回答報告書を提出しましたが、まあ想定どおりの回答ですね。では回答内容の主な部分を抜粋してコメントします。

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2021年になってすでに4件の敵対的TOBが起きました。本格的な敵対的TOBが日本で起きたのは2000年の村上ファンドによる昭栄に対するものです。

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