2021年03月30日

No.1042 日邦産業の新株予約権の無償割当が差止められた理由を推測しましょう

日邦産業の買収防衛策発動が名古屋地裁によって差止められました。おそらく抗告するのでしょうからまだ負けが確定した訳ではありませんが、厳しい戦いになりそうです。日邦産業は差止められたという事実しか公表していませんが、フリージア・マクロスは少しだけ公表しています。以下のとおりです。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

フリージア・マクロスによる日邦産業の買収防衛策発動に対する差止請求が地裁、高裁で棄却となり、ほぼほぼ負けは確定なのかなと思っていますが、まだ最高裁でひっくり返る可能性は残っています。フリージア・マクロスは以下のとおり自信を持っているよ...

続きを読む

2021年になってすでに4件の敵対的TOBが起きました。本格的な敵対的TOBが日本で起きたのは2000年の村上ファンドによる昭栄に対するものです。

続きを読む

まずは日邦産業の質問とフリージア・マクロスの回答を再掲します。そして日邦産業がフリージア・マクロスのソレキアに対するTOBの何を問題視しているのか解説します。

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ