2020年3月

東芝機械の対抗措置発動議案に62%もの賛成票があったそうです。以下の日経記事をご覧ください。私のコメントも掲載してくれています。

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平時からちゃんとアドバイザーとともに、有事にならないようにするためにはどうすればよいかを真剣に議論し、やるべきことをちゃんとやっておけばよいのです。東芝機械の一連の対応を見て、皆さんはどう思いましたか?私は、東芝機械は有事を避けられた会社だ ...

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以前、以下のコラムNo.39でこういう図をお見せしたのを覚えていらっしゃるでしょうか?

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有事導入型の買収防衛策はダメか?そんなことはありません。ゼロックスに敵対的TOBを仕掛けらたヒューレットパッカードもポイズンピルを1年の期限付きで導入したようです。では、平時の事前警告型買収防衛策をやめて有事導入で対抗すればよいのでしょうか ...

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東芝機械が昨年買収防衛策を継続してもISSは反対したでしょう。なぜならISSは「買収防衛策の総継続期間が3年以内」という形式基準を設けているからです。しかし東芝機械はISSを説得する努力だけではなく、今回やったであろう別の努力を昨年しておく ...

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敵対的TOBに関心を持つ上場会社、弁護士、証券会社全員が「前田道路はいったい何をしたかったのだろうか?」「前田建設はなぜTOBを延長したり、いったん撤回して価格を再設定してTOBを仕掛けなおしたりしなかったのだろうか?」と思ってことでしょう ...

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東芝機械の対抗措置発動議案が可決され、村上さんたちがTOBを撤回したら、「敵対的TOBを仕掛けられても東芝機械と同じことをやればいいんだろ?」と思ってはいけません。東芝機械のやり方が可決されたとしても、もう2回目はムリだからです。なぜか?

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私が以前から申し上げている以下の戦略を取れば、まだ勝てる可能性はゼロではありません。ただ、もうようやらんでしょうなあ・・・。

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東芝機械と村上さんたちのやり取りを見ていて思うことがあります。例えば以下のプレスリリースを見てください。読まなくてもけっこうですので。

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事前警告型買収防衛策の継続を昨年あきらめ、結果的には村上さんたちからTOBを仕掛けられてしまった東芝機械ですが、一つ、参考になることがあります。

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