2021年05月06日

No.1064 フリージア・マクロスが最高裁にまで打って出た理由は?

フリージア・マクロスによる日邦産業の買収防衛策発動に対する差止請求が地裁、高裁で棄却となり、ほぼほぼ負けは確定なのかなと思っていますが、まだ最高裁でひっくり返る可能性は残っています。フリージア・マクロスは以下のとおり自信を持っているようです。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

一昔前は、買収防衛策を発動したら、買収者に付与された新株予約権を会社が買い取るという形になっていたため多少わかりやすかったのですが、最近はやや複雑になっています。いったんここで整理しておきます。

続きを読む

勝ってもらわないと困ります!では日邦産業の弱点を分析しましょう。日邦産業に投資している方にとっては「買収防衛策なんて極悪だ!」「買収防衛策なんて経営者の保身だ!」とおっしゃるかもしれませんが、経営者は買収防衛策を保身の策とは思っていないので ...

続きを読む

以下のとおり日邦産業がフリージア・マクロスの敵対的TOBに反対を表明しました。読んだ感想ですが「反対の軸がわかりにくい」です。以下、まとめます。

続きを読む

カテゴリからコラムを探す