2021年05月06日

No.1064 フリージア・マクロスが最高裁にまで打って出た理由は?

フリージア・マクロスによる日邦産業の買収防衛策発動に対する差止請求が地裁、高裁で棄却となり、ほぼほぼ負けは確定なのかなと思っていますが、まだ最高裁でひっくり返る可能性は残っています。フリージア・マクロスは以下のとおり自信を持っているようです。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

日邦産業の買収防衛策発動が名古屋地裁によって差止められました。おそらく抗告するのでしょうからまだ負けが確定した訳ではありませんが、厳しい戦いになりそうです。日邦産業は差止められたという事実しか公表していませんが、フリージア・マクロスは...

続きを読む

日邦産業がフリージア・マクロスの敵対的TOBに反対し、買収防衛策のルール違反であることなどにより買収防衛策を発動することになりました。では皆さん、買収防衛策の発動をおさらいしておきましょう。

続きを読む
2022年01月14日 有料記事

No.1226 ひさびさに日邦産業

みなさん、日邦産業って覚えてますか???佐々木ベジさん率いるフリージア・マクロスに敵対的TOBを仕掛けられて、もうすぐ1年がたとうとしています。

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ