2024年03月14日

No.1712 ブラザー工業はどうなのか?~単なる思いつきです~

昨日申し上げた通り、ブラザー工業が敵対的・同意なきTOBを仕掛けました。意外です。本当に意外ですし、時代が変わったなあと思いました。かつてスティールパートナーズというアクティビストのターゲットになった会社であり、割と保守的と思われる名古屋の会社が敵対的TOBを仕掛けたことに対して非常に驚きました。ちょっと今日は話を変えます。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

2021年になってすでに4件の敵対的TOBが起きました。本格的な敵対的TOBが日本で起きたのは2000年の村上ファンドによる昭栄に対するものです。

続きを読む

前回のコラムで牧野フライスが導入した対抗策について説明しました。この対抗策の主目的は「時間を確保すること」ですから、買収防衛策ではありません。よって牧野フライスは買収されるリスクがあるわけですが、牧野フライスは時間を稼ぐことによって何...

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ