2019年02月28日

No.533 重要な点は敵対的TOBが根付くかどうかではなく気付くかどうかです

伊藤忠の敵対的TOBについてマスコミが報道するのは「敵対的TOBは日本に根付くか?」という点です。コラムでも取り上げたことがありますが、日本企業の安定株主比率が低下し、あの会社が買えるかもしれないと考えれば躊躇なく敵対的TOBを選択する事業会社は出てくるでしょう。それに、事業会社だけではなく、かつてKKRは巨額MBOをしようとしたRJRナビスコに敵対的TOBを仕掛けました。アクティビスト・ファンドだって敵対的TOBを日本企業に仕掛けてくるかもしれません。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

2023年07月26日 有料記事

No.1574 ニデックvsTAKISAWAの今後

現状、7月13日(木)にニデックがTAKISAWAの買収防衛策ルールに則って意向表明書を提出している段階です。現段階で見るべきポイントをまとめます。

続きを読む

以下の「「現金なし」の買収にご用心...

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ