2019年09月04日

No.661 いくらいい意見表明を書いてもダメ

エイチ・アイ・エスに敵対的TOBを仕掛けられたユニゾHDですが、当初提出した反対の意見表明は非常にわかりやすくてよい内容だったと思います。しかし、ユニゾHDにフォートレスというホワイトナイトが登場しなかった場合、果たしてよい意見表明だったと評価できたでしょうか?答えはNoです。いくらよい内容の意見表明をしたところで、究極的には株主が「TOB価格は十分高い」と評価すれば、負けます。株主はTOBに応募してしまいます。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

という記事が以下「選択」に掲載されましたが、SBIが否定しています。これ非常に興味深い点が2つあります。...

続きを読む

リョービの大量保有報告書を香港のテクトロニック・インダストリーズ・カンパニー・リミテッドという会社が提出しました。8月29日(金)13:31に提出したところ、株価は急騰しました。ですので私はてっきり「会社の賛同を得ていない買付け」だと...

続きを読む

以下のプレスリリースをご覧ください。

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ