2019年12月27日

No.740 今年の漢字は?

まあ敵対的TOBの「敵」だと安直ですよね~。と言っても、伊藤忠vsデサント、エイチ・アイ・エスvsユニゾ、コクヨvsぺんてる、HOYAvsニューフレアテクノロジー・東芝と4件も敵対的TOBが起きたのですから、今年は敵対的TOB元年と言ってもよいくらいです。では、これまで日本で起きた敵対的TOBを振り返ってみましょう。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

今週はコラムお休みです!と先週お伝えしましたが、やはり職業病なのかやめられませんでした。本日、アクティビストの3Dがスクウェア・エニックスHD(スクエニ)の大量保有報告書を提出しました。スクエニの時価総額は8,700億円なのでそうとう...

続きを読む
2021年05月07日 有料記事

No.1065 想定される富士興産の今後

アスリードキャピタルというシンガポールの投資家が富士興産に敵対的TOBを仕掛けました。さて成功するでしょうか?

続きを読む

ニデックに買収提案をされている牧野フライスにホワイトナイトが登場するかも?という報道があり、そしてその候補がMBKパートナーズと日本産業推進機構(NSSK)だそうです。ニデックに対抗できる投資ファンドなのか私にはわからないのですが、と...

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ