2020年04月16日

No.811 前田道路が守りたかったものは何なのか?それを明確にしていなかったから敗れたのでは?

前田道路は結局何を守りたかったのでしょうか?それは天下の愚策である特別配当で守れるものだったのでしょうか?アドバイザーと報道されている三井住友信託銀行や長嶋大野常松は前田道路の守りたいものをきちんと理解していたのでしょうか?ではまず、前田道路の守りたいものを想定してみましょう。そしてその守り方を説明します。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

前田道路が特別配当の実施やNIPPOとの資本業務提携と言った対抗策を打ち出しています。前田道路の株価は以下のとおりです。市場は前田道路の対抗策を評価していないし、前田建設工業がTOBを撤回するかもしれないと読んでいるのだろうと思われます。

続きを読む

私が以前から申し上げている以下の戦略を取れば、まだ勝てる可能性はゼロではありません。ただ、もうようやらんでしょうなあ・・・。

続きを読む

敵対的TOBに関心を持つ上場会社、弁護士、証券会社全員が「前田道路はいったい何をしたかったのだろうか?」「前田建設はなぜTOBを延長したり、いったん撤回して価格を再設定してTOBを仕掛けなおしたりしなかったのだろうか?」と思ってことで...

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ