2020年07月20日

No.870 経営者は従業員に反対声明など出させてはいけない。ましてや記者会見などもってのほか!

大戸屋の従業員がコロワイドの敵対的TOBに対して反対声明を公表し、記者会見まで実施しました。従業員による敵対的TOBへの反対声明はよくあることですが、そもそもやるべきか慎重に検討すべきだし、順番を間違っているケースが多いように思います。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

6月25日(木)が大戸屋の株主総会です。コロワイドの株主提案は可決できるでしょうか?大戸屋の株主が合理的であれば、株主提案は可決できません。「TOBの条件が明らかにならないとダメ」と考えるからです。しかし大戸屋は事前に準備しておけば、...

続きを読む

難しいでしょうね。なぜなら今週コラムで提示してきた案を大戸屋が思いつくとは思えないからです。まあ、大戸屋が普通にホワイトナイトを連れてくる可能性はまだ十分あるので、助かる道は残っています。普通に考えたらホワイトナイトしかないのですが、...

続きを読む

コロワイドが大戸屋に対するTOB条件を変更し、下限を45%から40%に引き下げました。それに対する反論を大戸屋が公表しています。大丈夫かいな?

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ