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大戸屋の従業員がコロワイドの敵対的TOBに対して反対声明を公表し、記者会見まで実施しました。従業員による敵対的TOBへの反対声明はよくあることですが、そもそもやるべきか慎重に検討すべきだし、順番を間違っているケースが多いように思います。
大戸屋に対するコロワイドの株主提案は否決されましたが、コロワイドは敵対的TOBを仕掛けてくるかもしれません。その場合、TOBの成否を握るのは今回の株主総会で議決権を行使しなかった株主です。「?」と思いましたか?理由は以下のとおりです。
No.2313 (特別コラム)会社は株主のものではない。ただし・・・
No.2312 旧村上ファンドに関する日経の記事はまさに提灯記事では?
No.2311 株主提案権の改正はこういう厳しい内容にしてはどうでしょうか?
No.2310 まあそういうことをしているのだとは誰もが思っていたことですが