2018年12月07日

No.480 オアシスの言っていることはわかる。けれども、投資先を間違えたのでは?

アルプス電気とアルパインの経営統合議案が可決されました。オアシスのチーフリーガルオフィサーがアルパインの株主総会に出席し、主に以下のような発言をしていました。

・アルパインの今回の行動は、日本のコーポレート・ガバナンスの試金石になる。

・アルパインの行動は、少数株主を守るものではなく、むしろ、1人の株主、アルプスを守るものである。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

うーん、そう簡単に料理はできないと思いますよ。しかし簡単に料理できる場合もあります。理由は以下のとおりです。

続きを読む

まったく北越に歩み寄るつもりはないようですね。大王海運が北越コーポレーションの変更報告書を提出しました。保有割合は13.25%から14.52%に上昇しました(株数27,297,300株)。議決権割合だと16.21%です。

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ