2026年02月03日

No.2251 (特別コラム)トヨタグループは少しだけ苦しい立場に追い込まれているように見えるので、ぜひこのコラムをご覧いただきたい

ぜひトヨタ自動車さん、豊田自動織機さん、トヨタグループさんに届いてほしいと思っています。というのも私はトヨタ車が好きなので。一時期、ホンダのS2000というオープンカーにあこがれて乗っていた時期もありますが、基本、トヨタ車です。私の好きなトヨタグループが苦しむのを見るのは忍びない。だからこそこのコラムを読んでいただきたいし、なんとかトヨタグループのやりたいことがうまくいくといいなと願っています。
ただ、トヨタグループの思いをかなえるには、なかなかしんどい道が待っています。もちろん、私の想定しているよりも安定株主比率が高くてTOBが成功する可能性もあります。しかし、失敗するリスクがあるからTOB価格を引き上げたという見方もできます。
まずトヨタグループがやるべきことは?それはトヨタ自動車と豊田自動織機、ひいてはトヨタグループはどうすべきなのか?どういう道を進んでいくべきなのか?どうあるべきなのか?トヨタグループあげての「ゼロベースでの議論のやりなおし」です。ようは仕切り直しです。その上でなお非公開化をすべきだという結論であればそれもよいでしょう。TOB価格を引き上げなくても成功させる方法はあります。多少の奇策ですが、見方を変えれば「王道のやり方」です。

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