2020年05月11日

No.820 GW中に考えたこと~持ち合い解消は愚の骨頂~

旧村上ファンドに狙われた会社はけっこう安定株主比率が低いです。旧村上ファンドもそれをわかった上で狙っているのだと思われます。ということを考えると、旧村上ファンドが大量保有報告書を提出した時点で、その会社は「アウト!」の状態です。つまり、何もしなければ相当程度の株式を買われるリスクが高いということです。

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6月13日の日経13面に以下の記事がありました。持ち合いに関して痛烈に批判されていますが、持ち合いってそんなに悪いことではありませんよ。持ち合いをやっている理由って何ですかね?経営陣の保身ですか?違います。会社を守るためにやっています。

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今の世の中でこんなことを大声で言うのは私だけかもしれませんが、今のうちにちゃんと持ち合いをして、来るべき敵対的TOB時代、株主第一主義時代を生き残れるようにしておきましょう。そのために最低限の持ち合いは必要です。

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