2020年05月15日

No.824 旧村上ファンドのやり方は旧態依然としたやり方、でも・・・

芝浦機械に対して敵対的TOBをしかけるも、対抗措置発動議案が株主総会で可決されてしまい敗れてしまった旧村上ファンドですが、このやり方自体は20年近く前から取られてきた手法です。ユシロ化学とソトーに対して敵対的TOBをしかけたスティール・パートナーズと同じやり方ですね。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

旧村上ファンドがエクセディの大量保有報告書を提出しました。保有割合は5.46%(シティ社0.24%、野村絢氏5.23%)、保有株数2,655,400株です。しかしこれ、エクセディの準備不足と言わざるを得ないですねえ。独立した上場会社と...

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ