2020年07月13日

No.865 大戸屋さんはちょっと対応が遅いように感じますが、大丈夫でしょうか?

敵対的TOBが開始された場合の一般的な流れからすると、大戸屋の対応はやや遅いように感じます。敵対的TOBが開始されたら、まず「当座のコメント」というものを出します。これは法律で義務付けられた開示ではなく、任意です。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

大戸屋がコロワイドの株主提案&敵対的TOBに打ち勝つためには、2つのステージに分けて対応を考える必要があります。まず株主提案ですが、これには必ず勝利する必要があります。ではどうやったら勝てるでしょうか?以下の方法で必ず勝てます。必ず、です。

続きを読む

皆さんが大戸屋の経営者なら、コロワイドの株主提案に対してどう反論しますか?今回の反論は個人株主の関心を引き寄せなければなりません。正論を主張しつつ、どろくさいやり方を含めて株主に訴えていかなければなりません。私ならこう書きます。

続きを読む

コロワイドは大戸屋に対する株主提案が否決された場合、本当に敵対的TOBを実施するのでしょうか?なんだか雲行きがあやしいような気がしてきました。というより、これがコロワイドの作戦なのではないでしょうか?理由は以下のとおりです。

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ