2026年09月17日

No.2417 牧野フライスさん、お疲れさまでした

以下の東洋経済記事『〈同意なき買収提案を回避〉牧野フライス社長「ニデックとはかけ離れたところにいる」、ファンド撤収後の安堵と教訓』をご覧ください。
『「これで一段落。皆さんには仕事に専念していただきたい。これからも一緒にがんばろう」。工作機械大手・牧野フライス製作所の宮崎正太郎社長は7月31日、日本産業推進機構(NSSK)の買収提案の検討を終了させたその日に、社員に宛ててビデオメッセージを公開した。』
牧野フライスさんに限ったことではありませんが、一度強烈な買収提案をされ、それをなんとかしのぐと「もうこんな買収提案は二度とゴメンだ!」と当初は思うのですが、徐々にその感情が「あんな買収提案はもう二度とないだろう」と都合よく変換していくものなのです。いろんな会社を見てきたのでわかります。たぶん牧野フライスさんもいずれそうなります。そしてそうなったときに第2波が来ます。
そんな牧野フライスさんには私が東洋経済さんで書いた「上場企業経営者が知っておくべき「買収防衛策」② 安定株主に頼らない、新しい形の防衛策とは」をおすすめします。
では牧野フライスさんの記事について気になる箇所のみピックアップしてコメントします。有料記事ですので、詳しくはお申込みをされてご覧ください。

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