2020年09月14日

No.904 大戸屋は本当にこの期に及んで対抗策を打つか?

大戸屋に対するコロワイドによる敵対的TOBが成功しました。46.77%も所有されてしまった以上、大戸屋にはもう打つ手がないのでしょうか?いや、まだありますし、そのリスクをコロワイドも気付いていることでしょう。

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コロワイドが大戸屋に対するTOB条件を変更し、TOB成立の下限を45%から40%に引き下げました。これで大戸屋は「コロワイドのTOBは非常に強圧的」と主張できます。ただし、主張だけではダメで、具体的な対抗策が必要です。

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敵対的TOBが開始された場合の一般的な流れからすると、大戸屋の対応はやや遅いように感じます。敵対的TOBが開始されたら、まず「当座のコメント」というものを出します。これは法律で義務付けられた開示ではなく、任意です。

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コロワイドによる大戸屋への敵対的TOBが成功しました。私は「やることをやっておけば大戸屋は助かったのに」と考えています。では何をやっておけばよかったのか?

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