2021年12月03日

No.1201 さて今後日本で敵対的TOBはどうなっていくのか?

2021年ももうすぐ終わりますが、今年もたくさんの敵対的TOBが起きました。2020年のほうが一般的になじみのある企業への敵対的TOBが起きたせいか、注目度は高かったように思いますが、今年の方が玄人好みのする案件が多かったように思います。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

昨日申し上げた通り、ブラザー工業が敵対的・同意なきTOBを仕掛けました。意外です。本当に意外ですし、時代が変わったなあと思いました。かつてスティールパートナーズというアクティビストのターゲットになった会社であり、割と保守的と思われる名...

続きを読む

以下のとおりスクウェアエニックス(スクエニ)に複数の買い手候補が関心という報道がありました。

続きを読む

アジアインベストメントファンドに39.94%もの株式を取得された東京機械製作所が有事型買収防衛策で対抗した結果、以下のとおり臨時株主総会で可決されました。

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ