2019年01月21日

No.504 株式報酬制度の導入は安定株主対策にもなりますと言うアドバイザーを信じるな!

1月8日に新明和工業が記念配の実施を公表しました。そのプレスリリースの中で以下のことも触れています。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

エフィッシモって東芝に対する株主提案やソフト99に対する敵対的TOBを成功させており、アクティビストの中でも相当な結果を出している存在に見えます。儲けるという意味での結果だけではなく、日本企業では通すのが難しい株主提案や敵対的買収を成...

続きを読む

HISがユニゾHDに敵対的TOBを仕掛けました。1月には伊藤忠がデサントに対して仕掛けましたから、今年に入って2件目です。ここで、敵対的TOBを仕掛けられた会社やアクティビスト・ファンドに相当程度の株式を取得された会社の株主構成を見て...

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ