2019年02月07日

No.519 まずは伊藤忠の主張を分析してみましょう

伊藤忠商事(正確にはTOBのために設立したBSインベストメント㈱)が提出した公開買付届出書の中で、気になる部分を抜粋しました。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

デサントはいったい何をやってきたのでしょうか?伊藤忠が提出した変更報告書によると、伊藤忠のデサント株の保有割合は2018/3期末25.53%(有価証券報告書に記載の保有割合)に対して、2018年7月6日26.01%、8月27日27.7...

続きを読む

 伊藤忠さんはいつから総合アクティビストになったのでしょうか?今回の買い増しですが、私は気に入りません。私なんぞが気に入らんと言っても何かが変わるわけではありませんが。デサントの株主構成を見ておきましょう。

続きを読む

留保の意見表明を行わず、質問権も行使せず、いきなり伊藤忠のTOBに対して反対の意見表明をしました。王道のやり方とは違いますが、まあアリです。敵対感が醸成できます。世の中の人は質問権なんて知らないでしょうからね。では、デサントの反対意見...

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ