2025年03月03日

No.1971 ニデックvs牧野フライスの現状と今わかること

ニデックが現状のやり取りのまとめを公表してくれています。ケーススタディを作るのに大変役立ちます。今日のコラムは「ニデックと牧野フライスの直近のやり取りを見ていると、こういうことがわかる」というお話です。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

水面下でブラザーから買収提案をされたローランドDGがMBOで対抗しようとしています。いくつかコラムをまとめましたが、以下で申し上げた通り、私はローランドDGのMBOはフィナンシャルバイヤーによるものですから、ストラテジックバイヤーによ...

続きを読む

牧野フライスの特別委員会がニデックに要望書を送りました。TOBの開始時期や買付予定数の下限の変更を求めるものです。内容を見ると・・・牧野フライス、怒ってますね。そりゃ当たり前ですよ。ニデックが牧野フライスへの敵対的TOB(提案)を公表...

続きを読む

昨日の特別コラムで、安定株主比率の高い会社であっても、今の時代けっして油断できないから、現状導入している策に加えて、平時のうちから講じておいた方がよい策の頭出しをしました。今日はその具体的内容を書いていきます。

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ