2025年11月04日

No.2168 3Dのターゲットになっている東邦HDが有事型買収防衛策を導入

今日はコラムがたくさんですみません。
3Dのターゲットになっている医薬品卸大手の東邦ホールディングスが有事型買収防衛策の導入を公表しました。3Dの大量保有報告書・変更報告書の提出状況は以下の通りです。以下は発行済ベースの割合です。議決権ベースだと直近の保有割合は23.28%です。だから今回の有事型買収防衛策のトリガーは24%なのでしょう。
これ、非常に興味深いケースになると思いますよ。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

以下の記事で「スティールは買収屋で、3Dはアクティビスト」といった趣旨のことをおっしゃっていますが、何をおっしゃっているんですか?そういう認識でいらっしゃるなら、対応を大きく間違えるリスクがあります。スティールパートナーズはれっきとし...

続きを読む

お盆休み中、けっこうジャフコ関連のニュースをアップしたので、お時間あるときにでもご覧ください。ポイントは「取締役会決議のみで導入された有事型買収防衛策に対して旧村上ファンドが従うかどうか」だと思われます。

続きを読む

以下、12月決算企業ですが、何かありそうな会社についての一言コメント。記憶の限りで書いていますので、抜け漏れはご容赦ください。

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ