2026年01月22日
No.2241 (特別コラム)「オペレーショナルアクテイビズム」を簡単に言うと・・・
以下の日経ビジネスの記事「[独自集計]アクティビスト投資額 25年の首位はトヨタ系狙ったファンド」に「3Dはスクエニに対し、「ゲーム事業の抜本的な改善」を訴える資料を25年に公表。広告宣伝費の費用対効果の悪さなど、経営課題を細やかに分析して見せた。余剰資産の処分のみに集中する傾向のあった従来のアクティビズムとは明確に異なる傾向であり、事業戦略に関する改善提案を行うアクティビズムであるオペレーショナル・アクティビズムの一環と言える」とあります。
今度は「オペレーショナルアクティビズム」ですか笑 例えば先日のコラムで取り上げたありあけキャピタルさんなんかは明確に地銀や金融関係をターゲットにし、そしてその分野のプロが投資している訳なので、オペレーショナルアクティビズムと言ってよいのでしょうね。一方、日経ビジネスが言う3Dによるスクエニに対するホワイトペーパーですが、私は正直「???で、なに?」という評価です。スクエニの方もそういう反応じゃないかな?と想像します。「資料はきれいでページ数は多いんだけどねえ」と。
ようするにこのような事業に詳しい投資家以外のオペレーショナルアクティビズムって、わかりやすく言うと・・・
