以下の日経の記事ですが、ちょっと誤解がないかな?と思っています。そもそも有事型買収防衛策の理解が間違っているような・・・そして旧村上ファンドさん、ちょっと焦りすぎじゃないかな?もうちょっとじっくりと時間をかけたほうがよかったようにも思...
続きを読むさすがに敵対的買収ってのは言い過ぎかもしれませんが、旧村上ファンドがフジMHDが導入した有事型買収防衛策のルールに則って、フジMHD株を33.3%まで買う旨の意向表明書を提出しました。...
続きを読むさきほどのコラムでは買収防衛策の本来のあり方についてご説明しましたが、ではフジMHDって大丈夫なのか?というお話です。
続きを読む買収防衛策というのは有事型であれ平時型であれ、今のままだと危ないんですよ。上場会社は抜本的に買収防衛策のあり方を見直す必要があります。これを見ればわかるんです。これですよ、これ!
続きを読むダルトンは「みっともない」とか情緒的な言葉で批判するのではなく、具体的に「こうすべきだ」とか「こうしないのはおかしい」といったように批判すれば機関投資家も納得して支持してくれるのでは?...
続きを読むスクエニさん、3Dの狙いはこういうことだと思いますよ。しかし3Dが作ったプレゼン資料はきれいですね。私はきれいなプレゼン資料を作ったことがあまりないので、見習いたいです。 ただしきれいなプレゼン資料の目的は往々にして・・・
続きを読むBeBraveという投資家について以下の通りいくつかコラムで取り上げました。買収防衛の観点で取り上げたことが多かったのですが、本日はまあ買収防衛と言えばそうなんですが、別の角度で見てみましょう。
続きを読む以下、MBOに失敗したソフト99の社長のインタビュー記事です。これを読んで私が思ったことは「この社長、個人投資家のことをバカにしているのか?」ですね。そして「貴社は本当に株価のことなんて意識してたの?その割にずーっと株価は横ばいじゃな...
続きを読む以下をご覧ください。非公開化前のある会社の業績です。この会社が非公開化したのは2018年3月です。※平成29年3月=2017年3月
続きを読むまあ意味がわかりませんよ。なぜPBR1倍割れ対策のために数十億円ものコストをコンサルティング会社に支払ったのか?この会社に限らず、PBRが1倍を割っている日本のほとんどの会社の要因は収益性にあることくらい、誰でもわかっているはず。...
続きを読む今年ももうすぐ終わりですね。私の気分はすでにスキー場にあるのですが、そろそろ株主提案のシーズンが始まります。「いや、そうは言うてもまだ今年も終わってへんがな」...
続きを読む「選択」でニデックが取り上げられていますが、以下のコラム「2025年10月29日No.2163 ニデック、ちょっと興味深いですね」で私も「苦境を狙ったアクティビストの登場も期待できるかも」と指摘しておりました。...
続きを読むMBOを公表したマンダムを旧村上ファンドがターゲットにし、マンダムは有事型買収防衛策を導入しました。そしてマンダムはMBO価格を1,960円から2,520円に引き上げ、旧村上ファンドと手打ちをしたようです。MBO期間は12月4日から1...
続きを読むエフィッシモって東芝に対する株主提案やソフト99に対する敵対的TOBを成功させており、アクティビストの中でも相当な結果を出している存在に見えます。儲けるという意味での結果だけではなく、日本企業では通すのが難しい株主提案や敵対的買収を成...
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