2020年07月29日

No.875 助言会社に対する規制をうまく使って戦いましょう

昨日の日経7面に掲載された非常に喜ばしい以下の記事ですが、上場会社はこれをうまく使って助言会社への対策を講じる必要があります。これ、うまく使えば上場会社にとってかなりメリットが生じます。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

皆さんこれまで買収防衛策などの機関投資家やISSが反対しそうな議案について、積極的に機関投資家と対話することを避けていませんでしたか?これからは避けるべきではありません。機関投資家に対しては積極的に対話を求めていく必要があります。彼ら...

続きを読む

東芝の株主総会議案に対して、ISSは会社提案には賛成、株主提案には反対を推奨しました。しかし、車谷CEOの賛成率は57.96%しかなく、株主提案の賛成率は43.43%もありました。機関投資家はISSの推奨内容にあまり従っていないという...

続きを読む

今年の有価証券報告書では個別銘柄の開示が30から60に増え、相手方が自社株を保有して持ち合いになっているかを開示しなければならなくなりました。さて、これでどういうことが起きるでしょうか?

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ