2020年10月09日

No.921 泥沼化する東芝とアクティビストの対立

株主提案を無事乗り切った東芝がまたアクティビストの攻撃を受けています。定時株主総会の結果を踏まえると、これからもけっこう大変なんじゃないでしょうか?

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

TOB価格2,050円(MBO価格)でのMBOを公表していた太平洋工業。以下の通り日経でも報じられていましたが、エフィッシモが大量保有報告書・変更報告書を提出し、保有割合が上昇していました。

続きを読む

東芝です。東芝は苦境を脱するために世界の名だたるアクティビスト・ファンドに第三者割当増資をしました。苦境を脱することができたものの、それは一時的にだったと言わざるを得ません。なぜなら東芝は今新たな苦境に立たされているからです。

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ