2025年10月06日

No.2141 ソフト99の株主であるKeePer技研って・・・

さて価格の安いMBOが成立するのか、価格の高い敵対的TOBが成功するのか?そのカギを握っているのがソフト99株を12.42%を所有するKeePer技研です。SNSなどでは「価格の高いTOBに応募しないなんてけしからん!」的な論調が見られており、果たしてKeePer技研がどちらのTOBに応募するのか注目されており、10月2日までだったMBO期間が10月17日に延長されました。
以下のコラムで私の見立てを書きましたが、少し追加します。確かにエフィッシモの敵対的TOB価格のほうが高いので株主にとっては魅力的です。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

有事型買収防衛策を発動した会社ってこういうふうに見ると、また違った風景が見えるんですよ。有事型買収防衛策を発動してアクティビストを追い払った会社は・・・

続きを読む

ダルトンに約26%の株式を握られているホギメディカルにカーライルがTOBをかけるそうです。非公開化ですね。株を買っていた個人投資家のみなさま、おめでとうございます。...

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ