2026年01月29日

No.2247 ダルトンのローゼンワルドさんは非公開化についてちゃんと理解していないのでは?

「王様はハダカだ!」 誰か言ってあげたらどうですか?
そもそもローゼンワルドさんは日経のインタビューで「特別委員会の結成を通じてグリコの非公開化を目指す」と言っていますが、一方でグリコに対して「1年以内に350億円を上限とする自社株買いの実施」という株主提案もしています。非公開化の検討というインサイダー情報が発生している可能性のある状況において、自社株買いをグリコがやって大丈夫でしょうか?いろいろとダルトンの提案は矛盾していませんか?非公開化を目指すと言いながら、ほかにも「役員への株式報酬の拡充」や「東京証券取引所が上場企業に求めた『資本コストや株価を意識した経営』の定款への明記」を株主提案するのですか?非公開化が目的=上場廃止ですから、必要のない提案ではないでしょうか?

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