2026年03月09日

No.2279 フジは村上世彰氏の人生の総決算だったのかは知らんが、まさに彼の人生を象徴していることは間違いない

以下、週刊文春の冒頭で村上さんが幻冬舎の見城さんに対して2025年5月に「これはもはや利害得失や経済合理性の問題ではないんです。僕の人生の問題です。僕の人生の総決算としてフジテレビと対峙し、最終的な決着をつけなければなりません。これは民放を正しい方向に導く機会なんです。僕は並々ならぬ決意でいます」と宣言したと報じられています。
私は今回のコラムのタイトルに、フジのケースは村上さんの人生の総決算だったのかは知らんがと書きましたが、村上さんがどういう意味で見城さんに人生の総決算と言ったのかわからないからです。ただ私が言いたいのは「フジはまさに村上さんの人生そのものを表している」ということです。まずこれを見てください。

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