2026年08月26日

No.2400 当時のCFSとアイン。大谷社長は引きが強いですね

アインHDの大谷社長の「私の履歴書」が現在連載中ですが、8月24日は「(23) CFSとの統合」、8月25日は「(24)イオンとセブン」です。おもしろいですし、なつかしいです。これ、当時のCFSは本当に誤解していたんですね。だからこんなことが起きてしまったのか・・・。しかしまあ、社長の「私の履歴書」連載という一世一代の晴れ舞台の月に、有事型買収防衛策発動とはねえ。いろんな意味で大谷社長は引きが強いな。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

江崎グリコが株主提案をされました。アクティビストの登場という意味では、2度あることは3度ある、ということですね。江崎グリコはかつてスティールパートナーズのターゲットになったことがあります。これは有名な話です。でも・・・

続きを読む

セブンが狙われてイオンが狙われない理由でもあるのですが、それは以下のとおり2つです。そんなに難しい話ではなく、割と当たり前の話です。

続きを読む

これを見てください。Be Braveがオーナンバの大量保有報告書を提出しました。だから私は「平時型買収防衛策をちゃんと導入すべき」と言っているのです。この手の会社にはホントに寄ってくるんですよ。

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ