2020年08月04日

No.879 これがアクティビスト・ファンドに株式を保有される弊害です

東芝です。東芝は苦境を脱するために世界の名だたるアクティビスト・ファンドに第三者割当増資をしました。苦境を脱することができたものの、それは一時的にだったと言わざるを得ません。なぜなら東芝は今新たな苦境に立たされているからです。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

今日本にいろんなアクティビストが上陸しています。有名なところではサード・ポイント、エリオット、アセット・バリュー・インベスターズ、オアシス、エフィッシモ、旧村上ファンド、ストラテジックキャピタル・・・ってところですね。アクティビストではあり ...

続きを読む

2021年になってすでに4件の敵対的TOBが起きました。本格的な敵対的TOBが日本で起きたのは2000年の村上ファンドによる昭栄に対するものです。

続きを読む

カテゴリからコラムを探す