武田薬品によるシャイアー買収に関連する臨時株主総会が12月5日に開催され、以下の賛成率で可決されました。...
続きを読むコラムではよく「日本企業が導入している買収防衛策=事前警告型ルールはあくまで情報と時間の確保を求めているルールに過ぎず、買収の成立を阻害することはできない」と申し上げています。基本的にはそう理解していただいてよいのですが、実は実戦的に...
続きを読む村上ファンドが三信電気の株式をまた買い増しました。最近の保有割合の変動状況をまとめてみます。 3月20日 38.28%(11,209,100株) 5月15日~6月11日...
続きを読む12月14日に村上ファンドグループの㈱オフィスサポートが東芝機械(コード6104)の大量保有報告書を提出しました。保有割合は5.32%です。内訳は㈱オフィスサポート3.35%、野村絢氏1.97%です。東芝機械の株主構成を見ておきます。
続きを読む「村上ファンドが当社の大量保有報告書を提出しました!」 はい、即、買収防衛策を導入しましょう。 「エフィッシモが当社の大量保有報告書を提出しました!」 はい、即、買収防衛策を導入しましょう。...
続きを読む「このニュースに注目」でもお伝えした通り、アルプス電気とアルパインの経営統合議案が可決され、賛成率は以下の通りでした。
続きを読む少し前ですが、2018年12月5日の日経15面に掲載されていた記事です。株式の時価総額が保有する株式の時価総額よりも小さい割安銘柄が、東証1部で37社あることが分かったそうです。保有銘柄の時価総額が自社の時価総額の5割以上になる企業は...
続きを読む2018年12月6日の日経1面に「役員報酬の決め方、開示を義務化」という記事がデカデカと出ていました。
続きを読むアイカ工業(コード4206)という会社が買収防衛策を廃止しました。廃止理由はリンクのとおりです。目新しい理由はなく、いつものとおりの廃止理由です。
続きを読むアルプス電気とアルパインの経営統合議案が可決されました。オアシスのチーフリーガルオフィサーがアルパインの株主総会に出席し、主に以下のような発言をしていました。...
続きを読む社名:アルパイン 日時:2018 年 12 月5日(水)10:00~12:00 場所:アルプス電気本社 議決権を有する株主2,879名、総議決権数689,527個...
続きを読むあるお客様から「昨年よりも村上ファンドの動きが活発化していないか?」とのご指摘がありました。私もそう思います。昨年のこの時期のコラムを見返してみましたが、村上ファンドが提出した大量保有報告書は日本郵船とかUKCホールディングスだけだっ...
続きを読む昨日のコラムでも申し上げた通り、村上ファンドが登場した場合、どのタイミングで買収防衛策を公表し、株主還元策を実行するのかは非常に難しい問題です。10%程度しか持たれていないのであれば、何十億円、何百億円もかけて株主還元策をまだ実行しな...
続きを読む村上ファンドに30%も持たれてしまっては、もう買収防衛策を導入することも難しくなり、後は買収されるだけということになってしまいます。では、どれくらい持たれたときに対策を打つべきでしょうか?安定株主比率が低いという前提で以下検討します。
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